再生可能エネルギーは、つくって終わり?-中学生が未来のインフラを支える仕事に出会う45分-
再生可能エネルギーの安定稼働を支える技術者(写真:OREM提供脱炭素社会の実現に欠かせない再生可能エネルギー。太陽光発電所や蓄電所を安全・安定して動かし続けるには、日々の点検で異常の兆しを捉え、トラブルを未然に防ぐ『予防保全』が欠かせません。さらに、万が一の異常・故障時には、技術者が現場へ緊急駆付し、原因を特定して一次対応・早期復旧につなげます。予防と緊急対応の両方を担う人がいるからこそ、毎日の電気が社会に届き続けます。
本授業では、オリックス・リニューアブルエナジー・マネジメント株式会社(OREM)の現場事例を手がかりに、再生可能エネルギーを支える技術と仕事を中学生の目線でひも解きます。
授業でわかること
| 01 社会の課題を知る 持続可能な社会に、再生可能エネルギーが必要な理由を考えます。 | 02 予防と早期復旧 日々の点検で異常を防ぎ、故障時には早期復旧へつなげる技術者の仕事を学びます。 | 03 仕事の魅力を知る 再生可能エネルギーの安定稼働を支える技術者の仕事に触れます。 |
電気を「届け続ける」ために
生徒たちは、発電量や設備の状態が変化する場面をイメージしながら、「安全に電気を届け続けるには、どんな工夫と仕事が必要だろう?」という問いに向き合います。
身近な電気から社会の仕組みを捉え直し、自分の学びと未来の仕事のつながりを考える45分です。
太陽光発電設備(写真:OREM提供)45分の流れ
| 1 社会の課題 | 2 再エネの役割 | 3 安全を守る仕事 | 4 将来の学び |
|---|
募集概要
| 対象 | 中学校1〜3年生 |
| 時間 | 45分 |
| 形式 | 対面授業 |
| 人数 | 1クラス〜学年単位 |
| 関連する学び | 総合・探究/キャリア教育/理科/技術・情報 |
| 実施予定期間 | 2026年12月1日〜2027年3月31日 |
| 募集校数 | 最大3校 |
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